2007年12月20日
夕刻の白鳥

冬至を目前に、まだ4時半をまわったばかりだというのに辺りは薄暗くなってきています。
仕事からの帰り道、いつも白鳥がいる水の張った田んぼに寄ってみました。

頭上を他の田から瓢湖へと帰る白鳥が通り過ぎていく中、この田の白鳥は一向に飛び立つ気配がないばかりか、他の田から舞い降りる白鳥がいます。
どうやらこのハクチョウたちは瓢湖には帰らない様子です。
三世代・お子様連れも気兼ねがなく温泉旅館をご利用ください。
新潟県五頭温泉郷村杉温泉
天然ラジウム温泉と割烹の宿
客室6室の小さな温泉旅館 割烹旅館室町
by at 14:59
田に白鳥が舞い降りているとは知りませんでした。
稲刈り後に水をまたはるのですか?
それとも降雪した水量が残っていくのでしょうか。
山梨の方の田は水がなく枯れているので想像したことが
ありませんでした。
冬至近くになると、うちの方は、16時前には向かいの
南アルプスの甲斐駒ヶ岳の山頂付近で日が沈んでしまいます。
1日が短いですね。
こんばんは
ここのハクチョウは、この場所が気に入っているのでしょうね
woody-momさん
新潟もほとんどの田んぼは枯れていますが、この田んぼは稲刈り後に水を張るようです。
ナゼなのか、何かしら農家さんの理由があるのでしょうね。
瓢湖に来ているハクチョウは昼間はほとんど瓢湖にはいません。
昼間いるのは鴨だけです。
ハクチョウはあちこちの田んぼでお食事中です。
夕方になると瓢湖に帰っていきます。
昨日の時点で瓢湖のハクチョウの飛来数は4267羽でした。
多い時には5000羽を超えます。
加藤先生
おはようございます。
水を張っている田んぼはなかなかないので、ハクチョウたちも気に入っているのかもしれません。
この田んぼは我が家のすぐ裏なので、一晩中ハクチョウの鳴き声が聞こえます。